有名なあの「マツイ棒」、ホントに便利な掃除グッズなの?有名な「マツイ棒」は、ホントに便利な掃除グッズなのです。

芸能人である松居さんが考案、販売して大ヒットした商品、「マツイ棒」。便利ですよお~。良い意味で、よくぞこの簡単すぎるような当たり前のような物を、公に公表した!と感心するくらいです。 マツイ棒はとても有名ですが、よくご存じのように実はたた割りばしの先に布切れを巻きつけてゴムでとめただけという、実にありがちな物です。

TVでは初めて目にした当時は、そんな物をわざわざ買うなんて…とも思いましたが、でも、良く考えたらそのような簡単な物なのに、実際にそれを作ってまでして掃除をしたことがあるか、と言われると実のところ自宅ではありませんでした。 ちなみに自身は、かなり掃除はした方です。

では、自宅以外でマツイ棒を使って掃除をしたかというと、会社の掃除では、ありです。どうしてでしょうか?それは、会社がとても汚かったからです。普段からまめに掃除をしておかないと、複数の人が使う洗面台回りや窓の敷居などは、凄く汚れて行きます。

たまに掃除をする際は、普通の掃除では落ちないほど汚れがたまってこびりついており、それこそマツイ棒くらい硬くて尖った物でないと良く拭き取れず、また拭いた雑巾を洗うにも物凄く汚くてすぐさま捨ててしまいたくなるのです。古いビルになると、それこそO-157ほどではありませんが、有毒な球菌が複数存在しているので、掃除を軽く考えていると、猛烈危険な目にあいます。

会社で空いた時間にせっせっとマツイ棒を作って掃除するのは、なんだかバカらしく不毛でしたが、気味悪くてしょうがない掃除の手間が、時間的にも衛生的にも大幅に短縮されたのは事実です。割りばしも布切れも廃材を使い、作るのも輪ゴムを巻くため時間がかからないため、個人的な負担はほぼありません。なによりも汚れた布を棒ごとサッと捨てられるのは、どれだけ楽で便利かつ衛生的なことかということです。

結論として、長年掃除をサボッて汚れがたまってしまった家や、オフィスビルのように掃除メンテナンスがない古い会社などでは、マツイ棒は、ホントに便利な掃除グッズです。